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【100点以上もUP?!】前日でも間に合う!TOEICⓇ受験直前にできる悪あがき3選

こんにちは!
武田塾English本部の天野です。

今回は、前日でも間に合う!TOEICⓇ受験直前にできる悪あがき3選を紹介していきます!

学校が忙しくて、仕事が忙しくて思うように勉強できなかった(泣)…そんな経験ありませんか?
こうしている今も、せっかく申し込んだTOEICⓇ試験を無駄にはしたくない!でも、もう時間がない!と、試験直前で絶望的になっている方もいるかもしれません。

そんな方に必見!
今回は試験直前に即効力のあるTOEICⓇ対策を3つ紹介します。

0.TOEICⓇ試験の難易度

そもそも、TOEICで一定のスコアを獲得するために必要な実力とはどれほどなのでしょうか…?
TOEIC受験に必要な語彙力は一般的に英検2級ほど(大学受験相当)と言われ、英文法についても高校卒業程度の知識を要すると言われます。

また、リスニングセクションにおいては、英語圏のみならず、あらゆる英語スピーカーの会話を聞き取る力が必要となります!複数が同時に話すような場面もあり、聞き分ける力も問われます。

リーディングセクションでは、長文問題の内容を素早く理解し、スピーディにさばいていくような情報処理能力も必要です。

1.一通り本番の流れで実践模試を解いておく

単語帳やパート別の対策は、パラパラと行ったけど、直前になっても実はまだ通して、過去問を解いていない!なんていう方が意外といらっしゃいます。
実はこれ、凄く危ないです(;’∀’)
試験はパート別対策も大切ですが、時間配分や、自分がとれるパート取れないパートを理解するなど試験全体を戦略的に見る目を養っておくことも大切です。
また、TOEIC(L&R)では、リスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、計約2時間という時間制限の中で、200問に答えるため、集中力もスピード感も必要となってきます!
試験の形式やテンポになれておくのは、試験で緊張し、無駄にエネルギーを消費しないためにもとても大切です。

2.得点しやすいパートを絞って対策する

TOEICⓇは、全問題を正解しなくても、良いスコアがとれる可能性があります!
ですから、時間のない中でも出来る限りの結果を残すためには、自分の得意なパートを把握し、ピンポイントで対策していくという戦略も賢明です。
難しい問題も、簡単な問題も配点はすべて同じということを肝に銘じて、本番もミスしても気にせず、どんどん解き進めていくような気持ちで臨みましょう!

 2-1:リスニング編

一般的にリスニングセクションで得点しやすいのが、以下のパートです。

●Part1:写真描写問題 6問 →公式サンプル問題
●Part2:応答問題 25問 →公式サンプル問題


Part1は、写真をみて、その説明文としてふさわしいものを選ぶ問題です。
選択肢は連続で音声で流れます。
かつては非常に得点しやすいパートでしたが、現在は少し難易度が上がり、出題傾向もあるため、対策が必要です。
まず、出てくる写真のパターンとしては大きく3つ!
『一人の人物が写っているもの』『複数の人物が写っているもの』『人が写っていないもの』です。

公式サイトサンプル問題

例えば、こちらの写真は『一人の人物が写っているもの』パターンですが、写真を見た時に漠然とでも状況を描写する単語やフレーズが浮かぶでしょうか??

『a man』『shoveling』『cultivating』『soil』『forest』『trees』『scoop』などなど。
選択肢を聴く前に写真を見た時点である程度の描写表現が浮かべば、あとは、それを選択しとマッチングさせることで正解答を選ぶことができます。

ちなみに、実際に答えとなった選択肢の説明文は『He’s shoveling some soil』です!
どうでしょう?コツさえ覚えれば、試験直前でも対策できそうですよね(^^)
特にリスニングPart1は問題数は少ないものの、試験のしょっぱなにあるパート。
ここで躓いてしまうと何となく、その後のパートも気分が落ちてしまいます。完答するつもりで、しっかりイメージトレーニングしておきましょう。

Part2は、ある人物の音声を聴きとり、その答えとして成り立つ会話の返答を選択する問題です。
選択肢もすべて音声で流れます。

しかし、こちらの問題についてもきちんと問題の性質を理解して臨めば大丈夫!
解くポイントは、『問題文の疑問詞に注目すること』そして『疑問詞と繋がる選択肢のキーワードを捉える』ことだけ!

問題文に含まれる5W1H(where, when, who, what, whose, how)の疑問詞を最低限聴きとっていれば、消去法で答えを選べるんです!

例えば、こんな問題。 ※実際は音声のみです。

問題文ー”Where‘s the new fax machine?”  →場所の疑問詞where
(A) “Next to the water fountain.” →場所を示すキーワード
(B) “I’ll send a fax tomorrow.” 
→時間を示すキーワード
(C) “By Wednesday.”
 →時間を示すキーワード

新しいファックスの場所を聞いているため、答えは『噴水の隣』という場所を示しているAが正解です。
こんな風に文章で見ると、難なく選べそうですが、音声だけで聴きとるとなると意外と緊張もあいまってうまく選べなかったりします。しかし、疑問詞を良く聴き取っておけば、選択肢を聴きとる時も、『聞かれているのは場所だから、場所に関するキーワードが含まれている選択肢を選ぼう、それ意外は切ろう!』と瞬時に判断できます。

 2-2:リーディング編

リーディングセクションで得点しやすいのが、以下のパートです。

●Part5:短文穴埋め問題 30問 →公式サンプル問題

Part5は、30問あり、1問あたりにかけられる時間は約20秒と言われます。
ただし、簡単な問題も、難しい問題もあるため、均等に時間をかけるというより簡単な問題は素早く解き、難しい問題に時間を回すという戦略が大切です。

例えば、下の問題は『品詞・語形』を問ういわゆる易しい問題です。
 Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily ——- .
(A) complication 
→名詞
(B) complicates 
→動詞の三人称単数
(C) complicate 
→動詞
(D)
complicated →形容詞

答えはDです。文章をがっつり理解して解かなくても、空欄の前部分の文構造を理解出来ればそれに続く品詞が判断できます。that以下はmany~devicesという主節、areのbe動詞、often、unnecessarilyと副詞が続いています。空欄はunnecessarily(副詞)がかかるもので名詞以外と考えると来て良いのはDの形容詞のみです。
品詞・語形の問題はPart5の中でも問題数が多く、解きやすいため、手堅く得点したい問題パターンでもあります。

ただし、この問題を解こうと思うと、選択肢に出てくる単語の品詞を判別できる必要があります!
こちらについては、これまで経験した受験勉強等で感覚的にでも英語の接頭辞・接尾辞について理解していたり、語源関連の参考書をやった経験があったりすれば多少有利です。

また、品詞だけではなく問題文の文章構造をしっかり把握する力も必要となります!5文型すら危ない方はもう一度おさらいをしておきましょう。

『品詞・語形』に加えて出題されるのが『語彙』に関する問題です。

Jamal Nawzad has received top performance reviews ——- he joined the sales department two years ago.
(A) despite
(B) except
(C) since
(D) during

語彙を問う問題では、選択肢に同じ品詞が並ぶのが特徴です!
上記の問題であれば、接続詞が並んでいます。この中から文章に繋がるような意味を持つものを選びます。このような問題では、しっかりと問題文を読んで答えを選びます。

問題文を空欄の前後でABで分けて、ざっくり関係性を整理すると、『Bして以来、Aとなっている』という順接のつながりとなります。この中でそれを満たしているのはCのみです。

Part5の中で得点しやすいのは『品詞・語形』問題と言われます。語彙に自信のない方はどちらかに絞って対策してみるのもオススメです!

3.本番よりスピードアップ!リスニングは1.25倍速で聴いておく

TOEICⓇのリスニングは選択肢も問題冊子に印刷されていませんし、音声も1度しか読まれません。
そう言った意味では戻って解き直しも出来ず、ほぼ一発勝負!
ですから、本番まで時間の許す限り、本番のスピードについていけるような耳慣らしをしておくといいでしょう。持っているテキストの音源を1.25倍速ほどにして、聴きつつ、シャドーイングを行ったり、全文がしっかりと聞き取れるまで何度も聴き直したりしておくと、本番の緊張感の中でもすこしは余裕を持って問題と向き合えます。

ただ、ここで注意すべきは、ただただ新しい問題を解き進めたり、間違えたり、うまく聴き取れなかった問題を解きっぱなしにしない事!
リスニングは多聴も大切ですが、まずは、しっかりと自分が聴きとれる音と聴きとれない音を見極め、苦手な音やイントネーションをなんども反復し克服することが大切です。

もちろん、直前のこのような荒療治で全てが改善されることはありませんが、少なくとも苦手な音を自分が把握していれば、本番も捨て問に対して無駄な執着をせず、取れる問題をしっかりとろうという意識にもなれますね。

最後に・・・

TOEICⓇは、合否の出ない試験…だからこそ、時間のない中でも目標スコアを決めて臨むと、有意義な試験となります。
思うように試験勉強ができなかった場合も諦めるのはまだ早いです!
出来る限りのことをして、今の自分の実力値を把握できれば、今後の英語学習にとってもきっとプラスになります!悔いの残らないように残りの時間を過ごしましょう(^▽^)/

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その中で自分のレベルにあった参考書を見つけるのはなかなか難しいです。
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