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武田塾English池袋校

リスニングの得点をUPしよう!【英検準1級 リスニング対策】

皆様こんにちは、武田塾ENGLISH池袋校です。
今回は英検準1級 リスニングの対策についてご紹介致します。

1. 準1級リスニングの特徴

Part1〜3の3部形式で、いずれも放送回数は1回のみ。解答方法はすべての問題で4肢選択式です。
題材は、社会生活一般、文化、教育、ビジネス、政治、テクノロジーまで幅広く、家庭、学校、職場、電話、講義などの場面や状況がメインです。

2. 各Partの特徴

<Part1:会話の内容一致選択>
問題数は12問で、特徴としては内容にも寄るが、会話が長くて内容を忘れてしまいがちなので要注意。

<Part2:文の内容一致選択> 
問題数はこちらも12問だが、Part1とは異なり、
音声は会話ではなくスピーカー1人によるナレーション
長いナレーションが終わった後に、2つ設問が問われる形式なので内容を記憶するのが困難。
扱われるテーマも難しく、Part1〜3の中で最も難易度が高い問題である。
ただし、細かな情報は問われないので、大枠を理解することが重要

<Part3:Real-Life形式の内容一致選択>
問題数は5問で、まず問題用紙に書かれた”Situation”と”Question”を10秒間読み、
スピーカー1人による説明音声を聞きます。
その後、最も適切な選択肢を選び、マークシートを塗る問題です。

Part2に比べると音声自体も短く、1つの音声に質問も1つしかありません。ですので、音声が流れる前の10秒間を使って、しっかりと条件を把握し、聞くべきポイントを意識できれば、Part2ほど難しい問題ではない。

3. 試験当日に使えるテクニック

①選択肢を先読みする(Part1・2は内容の予想、Part3は条件のチェック)

Part1・2の先読みのポイント
・選択肢の内容から本文を想像(Part2では、両方の質問の選択肢を見て本文の内容を予想する)
・登場人物にも注目→性別も含めて、確認しておいたほうが話の内容を追いやすくなる。
・選択肢から聞き取るポイントを予測する
選択肢が全て名詞の場合、「〜は何ですか?」といった質問がくることが予想できる
「In+場所」で揃っていれば場所に関する情報に、動詞ばかりならば登場人物の行動に注意を向けて聞くという風に、選択肢から聞き取るポイントをある程度予測することができる。

Part3の先読みのポイント
・条件を確認し、下線を引いておく
・選択肢が固有名詞ばかりの時は先読みを後回しにする

②音声を聞くときは和訳するのではなく、内容をイメージ
これを意識してリスニングの学習に取り組むことで、日本語を介さずに、英語を英語のまま理解できるようになります。
いちいち和訳をしようとすると細かい点に引っかかってしまい、話の大枠すら掴めなくなるので、意味が分からなくても何となくイメージしてスルーしましょう。

③Part3は条件を頭に入れて、消去法で選択肢を消しながら音声を聞く

<手順>
1. 選択肢が聞こえたら、その番号の左下隅に鉛筆をあてる
2. 条件に合わない内容が聞こえたら、番号に斜線を引き、消去する(条件に合わない内容が聞こえなかったら、そのまま)
3. 次の選択肢が聞こえたら、その番号の左下隅に鉛筆をあてる
4. 条件に合わない内容が聞こえたら、番号に斜線を引き、消去する(条件に合わない内容が聞こえなかったら、そのまま)
5 . 1~4の繰り返し

④筆記試験を85分で終わらせる。
リスニングは、30分間に29問を解答するので、リスニングまでに5分の余裕を持たせましょう。この5分間で筆記試験の見直しと、特に予めリスニングの選択肢に目を通しておくことを済ませ、リスニング試験が開始したら放送の聴き取りに集中できる態勢を整える。

試験中にやってはいけない事

①Part3で状況と質問を読む時間が最初に10秒間与えられますが、この10秒が終わってから読み返さないこと。
②正解が分からない問題で粘りすぎて、次の問題も間違えること。
次の問題の音声が聞こえたら、諦めてさっさと解答しましょう。

4. おすすめ学習法

①シャドーイング
シャドーイングを繰り返すことで、今まで聞き取れなかった単語が分かるようになり、よく使われる会話表現が自然に覚えられます。また、声に出すことでスピーキングの練習にもなるので、二次試験対策としても使えます。

②ディクテーション
流れてくる英文の聞き取りに意識が集中することで、リスニング力が向上します。また、ディクテーションによって、語彙力の増強ができ、文章のつながりが分かるようになるのでリーディング力が身につきます。
英文を聞き取っていく中で接続詞やよく使われる言い回しを覚えることができますので、ライティングの訓練にもなります。

③イメージ化
リスニングを和訳するのをやめて、内容をイメージすることに努めましょう。
問題文を和訳しながら聞き取ろうとすると、あっという間に音声についていけなくなってしまう恐れがあります。わからない単語や表現が多少出てきても構いませんので、音声を聞いたままにイメージ化し、話題の大枠を掴むことに集中する。
この訓練を積むと、日本語を介さずに、英語を英語のまま理解する力が身につきます

④英文速読
Part3に関しては、10秒で状況把握できる練習をしておく必要があります。
速読力を身に付けましょう。

⑤過去問を解く
特にPart2はテーマが非常に難しく、初めて聴くジャンルの話で内容を理解することは非常に困難です。
過去問を徹底的に解き、問題やテーマにまず慣れましょう。

⑥リーディングの練習
読んで理解できない内容を耳で聴いただけで理解することは絶対不可能です。
英語を頭で理解する速度が実際の音源の速度に追いついていない人は、まずリーディングの練習をしましょう。

5. おすすめ教材

BBC Learning English – 6 Minute English
やはり毎日英語を聴くことが一番重要です。

でる順パス単 英検準1級
過去のデータを基に英検準1級頻出単語を完全網羅

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過去問演習は必須です。

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リスニングが苦手な受験者にオススメ
「英検準1級のリスニング問題」に完全特化しているため、的を絞った対策ができます。

以上、本日は英検準1級リスニング対策についてご紹介しました。
受験予定の人は、ぜひお役立てください。

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