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【2022年決定版!英語資格試験スケジュール】TOEIC/TOEFL/IELTS/英検

こんにちは。武田塾Englishの上間です。
今日は、2022年こそ目標の英語資格を取得したいそんな方に向けて、英語資格試験のスケジュールと対策方法をまとめました。

英語の資格試験で目標の点数を取るには、3-6か月くらいの準備期間は必要となります。
ご自身がどのタイミングで受けるのかをまず決めて、そこからスケジュールを逆算して学習を進めていきましょう。

TOEIC/TOEFL/IELTS/英検それぞれの特徴と、あなたに合った資格は?

英語資格試験は沢山ありますが、最もメジャーな4つは、TOEIC/TOEFL/IELTS/英検です。
まずはこの4つの試験の特徴と、どんな方に、どの資格がおすすめかを整理します。

(この記事ではTOEICはL&R, TOEFLはiBTを基本的に紹介します。)

以下、各資格がどんな人に向いていて、どんな試験なのかをまとめていきたいと思います。

TOEIC®L&R

就職活動や、企業の昇進資格、一部大学では単位や卒業の要件にもなる資格です。
TOEICといった場合、一般的にはTOEIC®Listening&Reading Test(L&R)を指します。990点満点の5点刻みの資格で、Listening&Readingそれぞれ495満点です。
TOEIC®Speaking&WritingやTOEIC®Briggeもありますが、一般に、「TOEIC®」といった場合は、L&Rのことを指しますので、お申込みの際にお間違えないようお気を付けください。

目標点の目安:
470点:日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる
730点:どんな状況でも適切にコミュニケーションがとれる素地があるレベル
860点:Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる

TOELF iBT

海外の大学や大学院に進学や交換留学する際に必要となる資格です。
TOEIC L&Rとは異なり、WritingとSpeakingも問われ、Listening、Reading、Speaking、Writing各30点ずつとなっており、120点満点の試験です。

特におすすめしたいのは、大学生や大学院留学をご検討の方です。
大学生の方であれば、TOEFLで80点などを持っていることで、交換留学の機会などを選択肢が広がります。ただし、大学受験でかなりのレベルの英語力を有していても、TOELFだとなかなか点数が取れないので、大学入学後のできるだけ早い段階で、準備を始めることをお勧めします。

留学スケジュールがすでに決まっている方は、出願までのスケジュールと、足切り点を調査して受験計画を立てましょう。

IETLS

TOELFの次にメジャーな留学のための試験です。イギリス英語が中心です。
欧州の大学で入学の要件とされている印象が強いですが、意外にアメリカの大学/大学院でも使えます。
TOEFL100点になかなか届かない方が、IELTSであれば7.0を獲得できるという事例もあるので、TOEFLで伸び悩んでいる方、伸び悩みそうな方は、IELTSを検討するのをお勧めします。

IELTSの詳細はこちらの記事参照:IETLSはTOEFLより簡単?本当?真相を説明します。

英検

日本でおなじみの英検です。1級、準1級、 2級、 準2級、3級とバランスよく英語力を伸ばしていくことが可能です。
まだ将来何に英語を使うか分からないが、勉強しておきたい高校生や大学生などにお勧めです。
英検1級や準1級を取得しておけば、TOEFLやTOEICでも高得点を狙える土台が整います。

英検の特徴としては、年間3回の開催が基本ですが、英検S-CBTというPCベースの試験もあり、こちらは年6回(各試験期間に2回まで)受けることができ、便利です。

2022年の各資格のスケジュール

TOEICのスケジュール

受験日:
毎月1回、土日両方に午前と午後に分かれます。
現在、新型コロナウイルスの影響でTOEICは毎回受験が抽選となっています。
余裕を持って受験をしましょう。

申込期限:
受験日の1か月半-1か月前が基本となります。
現在は、こちらの公式サイトで3月までのスケジュールが開示されているので、確認しておきましょう。

結果返却日:
受験から30日以内。

受験料:
7,810円(1年後の同月から3か月間のリピート受験だと7,150円になります。)

TOEFL iBTのスケジュール

受験日:
毎週末。ほぼ毎週末開催されています。
2022年スケジュール公式HP

申込期限:
受験日の7日前までです。

結果返却日:
6日でスコアは確認可能です。
しかし、郵送レポートが日本からの受験の場合4-6週間かかります。
大学によっては原本やそのコピーを求められるので、余裕をもっておきましょう。

受験料:
245ドル

IELTSのスケジュール

(IELTSは日本での試験運営、広報は英語検定協会が行っています。ホームページなどは英検のサイトになり、若干混乱されるかもしれません。ご留意ください。)

受験日:
毎週末。ほぼ毎週末開催されています。
直近の残席状況

結果返却日:
ペーパーの場合13日後、コンピューターでの受験の場合3-5営業日に郵送にて発送されます。

受験料:
25,380円(税込み)

英検のスケジュール

受験日:
英検のスケジュールは若干難しいです。前提として、
英検と英検S-CBTがあります。

英検は、大会場で年3回あります。2022年度は、6/5, 10/9, 1/22の3回です。
2次試験のスケジュールなどはこちら
英検S-CBTはやや複雑で、年3回の各検定期間(4-7月、8-11月、12-3月)があり、同一検定期間内で2回まで受験可能です。
つまり、大会場とS-CBTを使えば、年9回まで英検受験のチャンスがあります。

結果返却日:
2次試験のスケジュールによって異なりますが、おおむね1次の受験から2か月程度かかります。

受験料:
1級 11,800円(税込)
準1級 9,800円(税込)
2級 8,400円(税込)
その他級の料金

最後に:資格試験攻略を目指す皆様にアドバイス

今年のいつ頃までにTOEIC800点、TOEFL iBT90点、英検1級といった具体的な目標が既にある方は、余裕をもって申し込みといっても、デッドラインのギリギリまで試験に挑戦して、少しでもよい点数で、就職、昇進や留学などに臨みたいですよね。

そのような方は、本当の最後のデッドラインとなる試験の前の数回も予約して、複数回受験してしまうのも手でしょう。

費用は掛かってしまいますが、試験慣れすることができますし、複数回受けた中でのベストスコアを使うことができ、後悔をなくすことができるでしょう。また、IELTS、英検の方は、コンピュータでの受験も積極的に活用して、トライの回数を増やすのも手です。

英語の学習相談がある方は、武田塾Englishの無料カウンセリングにいつでもお越しください。

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